42歳からはじめるコンビニバイト
コンビニバイト、言うは易し・・・されども、成すは難し。約一年のブランクを経て今よみがえる!! (かっこいい???)
金縛り・・・
20060313110401


今年に入ってダーツのグリップを変えたのですがやっとまとまってきました。
 
おはようございます、ぺいゆです。
 
怖くて変えられないでいたのですが、一念発起!!
変えると決めたら徹底的に、どんなにへたになっても続けてやると思って、ずっと耐えてきました。
 
ようやく3本がまとまるようになってきました。(ときたまあさっての方に飛んでいきますが・・・)
もう少し辛抱すれば以前以上にコントロールが出来るようになるんじゃないかな?(なったらいいな・・・)
 
今朝方、H田君と金縛りの話で盛り上がりました。
(深夜は出来るだけホラー系の話はしないようにしています。暗黙の了解。)
で、思い出したぺいゆの友達(仮にSとしておきましょう。)の話。
 
Sはその頃、ぺいゆのアパートに居候していました。
ある日、ぺいゆは隣人の部屋で思いっきりお酒を飲んでいたのですがそこにSが飛び込んできました。
Sはぺいゆの部屋で先に寝ていたのですが・・・
 
S:「いっ、いま、金縛りにあった・・・」
 
ぺいゆ:「なになに、どんなふうだったの?」
 
Sは震えながら話します。
 
S:「ぺいゆが出て行った後、ふとんに横になっていたら急に金縛りにあった・・・」
 
ぺいゆ:「だって、金縛りはしょっちゅうなってるじゃない。何をいまさら。」
 
S:「その金縛りはすぐ解けたんだけど、解けた後電気つけようとして手を伸ばしたらそのまま金縛りにあった・・・」
 
一同、大爆笑!!
Sには悪いけど、その姿勢を想像してみてください。これは笑えます。
 
そのSですが、他にも金縛り伝説をいくつか持っています。
 
あるとき、Sはソファーベッドにうつぶせに寝ていたそうです。そして例によって金縛り。
普段、悪友達から
 
悪友達:「金縛りになったら、どうにでもしてって思えばすぐに解けるよ。」
 
何の根拠も無いでたらめなのですが、それを信じたSは心の中でつぶやいたそうです。
 
S:「もうどうにでもしていいよ。」
 
その瞬間、足を引っぱられおへその辺りまでベッドからすべり落ちたそうです。
この話をしにきたとき、Sが怒る怒る。(笑
S:[みんな嘘つきだ〜」だって。
 
そして、Sの高校時代?(古い話で時代背景が良く思い出せませんがたぶんこのくらいだったと・・・)寝ていたSは体がだんだん重たくなってきたそうです。
その頃のSは、まだ金縛りにも慣れてなかったそうで、自分がどういう状況にあるのかまったく理解できなかったそうです。
 
Sは恐怖の中いろいろ考えたそうで、お経を唱えるといいとか言ってたけど知らないし、体の一部分を集中して動かすと解けるとか聞いていたけどパニックで思い出せない・・・
なんとなく目は開きそうなんだけど、怖くて開けれない。
 
ほんの数十秒なのでしょうが、とても長く感じたそうです。
 
そして、意を決して目を開けたそうです。ゆっくりと・・・
最初はぼんやりしてわからなかったけど、だんだんと目が慣れるにつれてはっきりと見えるようになってきたそうです。そして、確かに自分のおなかの上に何かが乗っている。こわいけど確かめてみたいそんな感じだったのでしょう。
 
しばらく目を凝らすと見えてきたそうです。
 
部屋の薄明かりの中、Sのおなかの上には「大きなやかん」が乗っていたそうです。(爆
本人Sは、その後気を失うように眠りについて、何事も無く朝を迎えたそうです。こわい・・・
 
自分のおなかの上に「大きなやかん」なんか乗っていたら、正直ビビリます。まじコワッ。
 
このやかんの話は、怖い話になると出るS伝説のひとつです。
毎回、この話で場を和ませています。
 
Sって最高!!



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【2006/03/13 11:04】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |


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ぺいゆ
  • Author:ぺいゆ
  • 42歳になって始めてコンビニエンスストアでアルバイトをすることになって約4ヶ月、途中で移籍したりブログサーバーがクラッシュしたり、なかなか波乱万丈の人生を送っています。
    コンビニを通して、自分の生き方を考えて見ます。?
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